院長挨拶

現在の日本は、世界でも類を見ないほどの急速な高齢化を迎えつつあります。高齢化社会においては、医療の質の向上と同時に効率化が求められます。新八千代病院では、院内の質の向上はもちろんのこと、近隣の病院や施設とのネットワーク作りを通して効果の高く効率的な医療を提供しています。

医療機関には、地域にお住いの皆様が安心して過ごすことが出来るための環境作りが求められています。当院では、外来や入院の方に安心してご利用いただけるような質の高い医療の提供のために、院内や院外での研修はもちろんのこと他施設と共同で実施する研修会も実施しており、他医療機関とのネットワーク作りを通して開かれた病院を目指しています。

近年病院には治療の提供だけでなく、ご利用される方の考え方や信念をもあわせて治療方針を決定するといった高度な医療サービスが求められます。当院では、“医は仁術”という原点を忘れず、心の和をモットーとした愛といたわりの気持ちを忘れない家庭的な環境作りと質の高い医療の提供を念頭に全職員が行動しています。

私どもは、“人としての尊厳と心和む環境を大切にし、私も受けたいと思えるようなサービスを提供します”という理念のもと、ご利用される方の立場に立ったサービスの提供ができる病院を目標に日々努力を続けています。